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Confitta Colorer[コンフィッタ・クロレ]の物語

5人の職人とConfittaコンフィッタ Colorerクロレ

ヤナ こんにちは!ホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は、コンフィチュールへの愛を語り出したら止まらない、駆け出し職人のヤナです。
このページでは、私(ヤナ)がConfittaコンフィッタ Colorerクロレを創り上げる5人の職人と、モノ作りへの思い、こだわりを紹介させていただきます!
Choux(シュー) シェフやパティシエを経験後、独創的なアイデアで数々の商品開発を行うプロデューサー兼職人。
クロレ店長hide この道一筋、40年以上というベテランパティシエ。
その手さばきはうっとりみとれるほど。スピードマスター職人。
北野ラボ店長ダイ 常に完璧な仕上がりを目指すこだわりの持ち主で、その正確な仕事ぶりは全職人が一目置く存在。
コンフィチュール職人。
ちょんまげ社長 全国の農家さん巡りを続けてなんと20年以上。
農家さんをこよなく愛し、すぐに仲良くなってしまう、果物愛溢れる職人。

コンフィチェリエコンフィチュール職人とパティシエが創り上げる
『コンフィチュールを楽しむ』
タルトと焼き菓子専門店

“素材本来の風味が詰まったコンフィチュールの美味しさを
新しいカタチで伝えたい“

そんな想いから、ちょんまげ社長
全国の農家さんを訪れる旅は始まりました。

北は北海道から南は宮古島まで、旅をする中で出合った
唯一無二の素材を持ち帰り、コンフィチェリエ ダイが丁寧
に仕上げることにより、素材が持つ個性がギュッと詰まった
“コンフィチュール”が完成しました。

そして、独創的なアイデアの持ち主choux
コンフィチュールへのこだわりが強過ぎるヤナ
ベテランのパティシエ職人hideが、試行錯誤しながら
何度もの試作を重ねた末に、遂に誕生した
タルトと焼き菓子の数々…

一口食べると口の中に広がる香り、風味、食感は
きっと今までに体験したことのない
新しいものになるはずです。

わたしたちと農家さんの想いが詰まった
新感覚タルトと焼き菓子たちが、
あなたと出合える日を楽しみにしています。

ちょんまげ社長の「おくのほそ道」
〜全国の農家を訪ねて出合ったフルーツ〜

今や日本中に農家さんの知り合いや友達がいる
ちょんまげ社長
その出会いや付き合い方は実に様々です。

例えば岡山のある農家さん。
数年前に訪れ、意気投合し、草刈りや収穫を手伝う中で、
趣味で育てていた、絶滅危惧フルーツ“天津水蜜桃”などの
日本古来のフルーツを分けてもらえることになり、今でも
コンフィチュールの素材として直接仕入れています。

私(ヤナ)が何気なく触れている素材たちにも、
そんな歴史と農家さんの想いがいっぱい詰まって
いるので、今も驚きの連続です。

またある時、ちょんまげ社長と一緒に訪問した
丹波の栗農家さんは、木についた害虫を1匹1匹手で
取り、「無農薬とはこういうものだ!」と
語られていたのが、衝撃でした。

こうして実際に訪れて感じた、農家さんの強いこだわりや
想い、そして
それらが詰まった素材本来の味をスイーツを
通して届けたいというのが私たちの想いです。

“コンフィチュールが主役”の
タルトと焼き菓子へのこだわり

こだわり抜いた素材探し

Confitta colorer[コンフィッタ・クロレ]のスイーツに
使用するフルーツやコンフィチュールは、
品種改良された、甘いだけのフルーツではなく、
人間に必要な“酸味”や“渋み”も持つ、
日本古来のフルーツ
を特に使うことで、
本来の苺(フルーツ)の味を届けています。

この原種に近いフルーツを育てる農家さんが減ってきて
いる中で、ちょんまげ社長が全国の農家さんを巡り、
素材探しをしています。

Chouxさんの体験談

ある夏、夏祭りのイベントで、
本物の苺で作ったシロップをかき氷にかけて、
小さな男の子にあげました。
すると、その子は、
「苺ってこんな味がするんだ!」
と目を丸くしていました。

それを見たChouxさんは、
“エッセンスではない、本物の苺の味をもっと多くの人に伝えたい!”
と強く思うようになりました。

コンフィチュール

レシピのないコンフィチュール作り

同じ果実でも、農家さんのもつこだわり、天候や土壌の
環境などによって、甘みや酸味、香りは全く違います。

ちょんまげ社長が集めてきた素材1つ1つの味を、
コンフィチュール職人ダイがパーツごとに確かめ、
その素材にあったレシピで作り上げることで、
本来の“香り・風味・食感”を残しています。

だからこそ、それらのコンフィチュールを使った
Confittaコンフィッタ Colorerクロレのスイーツは、
フルーツそのものの味が口の中に広がります。

私(ヤナ)の人生を変えたクレモンティーヌ

“北野ラボのフルーツパフェを食べてみたい”
最初はそんな思いで訪れた北野ラボ。

Chouxさんの作ったパフェを食べ、
名物のコンフィチュールを試食させていただくことに。

そこに出てきたのは、なんと私が苦手なみかん。
残すのは申し訳ないし…と思い、一口食べた時の 衝撃は今でも忘れません。

みかんのジャム独特の苦味や甘さのない、
みかんそのものの爽やかな香りとフレッシュな甘さ。

私はその瞬間、“この素材本来の美味しさとそれを
育てる農家さんの想いを伝えていきたい!“と
思い、入社を決めました。

コンフィチュール

最後に…

私たちは、“日本古来のフルーツの美味しさをもう一度伝えたい”という思いから、2019年に『ジャム・コンフィチュールソムリエ協会』を立ち上げ、絶滅危惧フルーツの復活を目指した活動の準備を進めています。

WHAT IS CONFITURE

コンフィチュールの作り方

  • 01フルーツの皮を剥きます

    みかんを洗い、皮を剥き、皮と果肉を分けます。
    *ヘタのついた皮や変色した皮は、取り除きます。

  • 02各パーツの味見をし、レシピを決めます

    剥いた皮、果肉の味見をし、茹でこぼしの時間と砂糖の量を決めます。
    *甘みや酸味、フルーツの味の濃さなどで砂糖の量を調整します。

  • 03皮の茹でこぼし

    お湯の中に皮を入れ、1分ほど沸騰させて茹でこぼし、皮を柔らかくし、苦味を取ります。
    *苦味や硬さが残っている場合は、流水にさらしてください。(火を通しすぎると、皮に含まれるフルーツの香りが飛んでしまいます。)

  • 04果肉・皮を潰す

    みかんの果肉を房ごとミキサーで潰し、とろっとした状態のジュースにします。

  • 05砂糖とフルーツを合わせ、加熱します。

    砂糖とジュース状にしたみかんを鍋に入れ、中火で混ぜながら、加熱します。

  • 06皮を入れさらに加熱し、瓶詰めして殺菌し完成

    沸騰して少ししたら、茹でこぼしした皮を加えて、さらに沸騰するまで加熱します。皮やふさが柔らかくなったら、瓶詰めし加熱殺菌をして完成です。
    *煮詰めると色が悪くなったり、風味が飛ぶので、皮やふさが柔らかくなったらすぐに火を止めます。
    *最後に加熱殺菌で火が通るので、あまり加熱しすぎないように調整します。

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